HOME 会社概要社会的評価

「新日本様式」100選 選定

2006年、日本ブランドの価値商品として 「新日本様式」100選に選定されました。
「新日本様式」協議会・・・http://www.japanesque-modern.org/index3.html
「新日本様式」J017 セルフネン不燃木材

新語

Yahoo!辞書 新語探検に「不燃木材」が登録されました(2005/1/22)

不燃木材 (ふねんもくざい) -サイエンス&テクノロジー -2005年1月22日

「火に弱い」という欠点を克服した木材。
木材の繊維内部に、ほう砂、ほう酸塩系の薬剤液を加圧注入してつくる。
木の香りや風合いはそのまま残るが、重さは約2倍になり、曲げや圧縮への強さが増す。
木材にガスバーナーの火を当てると、その部分は赤くなり炭化するが、そこから燃え広がることはなく、炎も煙も発生しない。
ホウ酸が溶けて、内部、周辺への酸素供給を遮断し、燃焼を防ぐのである。
福井県丸岡町のアサノ不燃木材社長の浅野成昭が開発したもので、これにより木は鉄やプラスチックなどに代わる新資源として生まれかわったといわれている。

木材では初めて、建築基準法でもっともレベルの高い「不燃材料」の認定を受けた。

表彰

2003年日経BP技術賞 建設部門「不燃木材」の開発

「日経BP技術賞」とは日経BP社が日本の技術発展に寄与する目的で設立したもので、
毎年1回、電子、情報通信、コンシューマーIT、機械システム、建設、医療・バイオ、エコロジーの各分野で、産業や社会に大きなインパクトをもたらした優れた技術を表彰しています。

『国産スギ間伐材の繊維内部に、ホウ砂やホウ酸などから成る無機性の水溶液を加圧含浸させる技術を開発し、建築基準法に定められた「不燃材料」の認定を取得した』  と評価されました。

平成16年度 第1回木材利用技術開発賞「林野庁長官賞」受賞

木材、特に国産材の利用の推進及び木材産業の健全な発展に寄与する技術で、最近我が国の民間企業等で開発され、木材製品等の商品化に具体的に貢献している優秀な技術を表彰することにより、 新たな木材利用技術開発への取組の推進に資するため、(財)日本住宅・木材技術センター主催により創設された賞の第1回林野庁長官賞に「不燃木材」が選ばれました。

平成17年度 第5回福井県科学技術顕彰奨励賞受賞

『技術・製品の独創性・新規制・高度性』、『本県産業経済発展への寄与、県民福祉の向上』、『本県科学技術進展への寄与』、『技術・製品による企業の変革度』などを中心に、今日的な課題や 将来性、地域の特性なども考慮に入れた技術を表彰する福井県主催の本賞に「不燃木材」が選ばれました。

認定

国土交通大臣「不燃材料」認定

スギ板(NM-0168) 国産スギ 厚24mm (木材では日本初)
スギ板(NM-0692) 国産スギ 厚18~50mm
ヒノキ板(NM-0761) 国産ヒノキ 厚18~50mm
アカマツ板(NM-0762) 国産アカマツ 厚18~50mm
和紙壁紙張(NM-0996) 厚2.5mm以下
ベルベット壁紙張(NM-1783) レーヨン繊維・キュプラ繊維パイル織物

国土交通大臣「20分間の遮炎性能を有する防火設備」認定

純木製防火ドア(EB-0344)

認定番号取得申請中

スギ板厚12mm 「準不燃材料」認定 事前実験をクリア

(社)日本鉄道車両機械技術協会・「不燃性」認定

天然木(木材が日本で初めて認定されました)



cellfunen MENU

サイトマップ

Copyright © 2008 CELLFUNEN. All Rights Reserved