当社の理念・・・PDF
- 再生可能な植物資源素材に着目した不燃化技術への不断の挑戦を通じて安全で安心な人にやさしい生活環境を提供する
- 植物資源の不燃文化の創造と伝播により、再生可能で環境保全に優れた植物資源を中心とした循環型社会のグローバルな構築に貢献する
当社では植物資源を不燃化する技術を独自開発しました
植物資源を不燃化する技術とその技術による素材、製品の
当社の総合ブランドが「セルフネン」です。
・ 植物の繊維細胞のセルロースの「セル」
・ 不燃化技術の「フネン」
から名づけました。
この「セルフネン」を普及することで
・ 自然から遠ざかっている現代人の生活環境を自然本来の生活環境へ導く
・ 傷ついた生活環境を癒す循環型社会を築く
ことができると考えています。


植物資源を不燃化し普及することでの波及効果
植物資源は、化石資源、鉱物資源とは異なり、再生可能な資源であることから、持続的発展が可能な循環型社会を築くことが出来る可能性が大きいと考えられます。
セルフネン不燃化素材の特性、特徴
セルフネン不燃木材は鉄やコンクリートと比べ強度が高くなります(比重当たり、鉄の4.5倍の引張り強度、コンクリートの9倍の圧縮強度)ただし、衝撃強度は低くなります。
セルフネン不燃木材は自然の特性・風合いを残しているので、断熱性が高く、
熱伝導率が低いため、鋼材のように強度が急激に低下することがありません。
セルフネン不燃化素材は、不燃処理剤としてホウ酸を使用しているので、人体への悪影響は少なく、植物の持っている特質は変わらないため、人と環境にやさしい素材です。
セルフネン不燃化素材は、焼却する際、CO2の発生量が低減されます。
植物資源の不燃化素材の必要性を示す災害事例
【2001年アメリカツインタワーなどでの同時多発テロ】
ツインタワーの倒壊は火災の熱で鉄骨の強度が急激に低下したことが主な要因です。
セルフネン不燃木材は熱伝導率が低いため、このような急激な強度低下は起こりえません。
【2003年韓国大邸市での地下鉄車両火災】
【2005年イギリスロンドン地下鉄テロ】
煙や有害ガスを発生する素材が使用されていたことで被害拡大しました。
セルフネン不燃化素材は避難上有害な煙やガスが発生しません。
建材や、家具等に煙や有害ガスを発生する素材が使用されていたことで被害拡大しました。
セルフネン不燃化素材は避難上有害な煙やガスが発生しません。
安全・安心な空間へのご提案

新しい木材セルフネンの安全、安心
有限な石油由来資源から無限な植物資源への移行
- 新しい木材セルフネンは、燃えずに炭化、有害ガスや煙の発生がないため、火災にならない空間の確保で命が助かり財産が守れる。
- スプリンラーなど機械に頼らず、ヒューマンエラーにも対応できる 新しい木材は、新しい技術、設備とも言える。
- 今回の原子力発電所事故は、ヒューマンエラーである。
- 新しい木材セルフネンは、比重あたりの強度が鉄やコンクリートより勝り 経済的で安全、安心かつ環境にやさしい空間ができる。
- 人にやさしい新しい木材による 新しい都市計画・設計基準 の施行
- 新しい木材セルフネン性能確保処理液は、私たちの周囲、自然のいたるとこにある最高の静生物剤と言われている安全なホウ酸塩を主剤に採用。
- 人体や環境に有害な物質を含んでいない素材による空間確保
リサイクルが出来る素材による循環型社会への貢献
耐久性で実績のある木造建築は世界に誇れる日本の技術
安全、安心な環境の実現=新しい建築空間